Suzuki Laboratory

ENGLISH

  SUZUKI Laboratory


 
詳しくはこちら   詳しくはこちら  
 
詳しくはこちら   詳しくはこちら 

INFORMATION


理学療法学科教員が学術大会の運営に携わります。

2022年に「臨床における理学療法効果の科学的証明 -基礎研究の臨床への還元-」をテーマとした第27回日本基礎理学療法学会学術大会が大阪で開催されます。
学術大会の大会長として、本学大学院 研究科長の鈴木俊明教授が着任し、実行委員長には理学療法学科の福本悠樹助教が着任しました。
開催趣意などHPにて公開されておりますので、是非ともご覧ください。

https://wx34.wadax.ne.jp/~u27kiso-jspt-com/





【大学院修了生の論文が国際誌に掲載されました】
今年大学院を修了した黒部正孝さん(田辺中央病院リハビリテーション臨床研究部・理学療法士)の論文がMuscle & Nerveという国際誌に掲載されました。この研究は、同氏が本学大学院研究科長 鈴木俊明教授の指導のもとで大学院在学中に取り組まれたのもので、筋緊張が亢進している筋への運動療法にはリズミカルな運動が良いということを脊髄前角細胞の興奮性の指標であるF波を用いて明らかにしました。今回の研究成果は、リハビリテーションの臨床場面での応用が期待できます。具体的な内容は以下のURLから確認できます。是非ご一読ください。

https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/mus.27390




理学療法学科 福本悠樹助教の論文が「Neuroscience Letters(IF=2.274)」に掲載されました。

運動イメージがパフォーマンスを向上させる際の神経基盤に着目した研究「Precision pinch force control via brain and spinal motor neuron excitability during motor imagery」がNeuroscience Letters(IF=2.274)に掲載されました。
福本助教は本学理学療法学科の教員であり、同じく理学療法学科の鈴木教授の研究室にて研究を続けていました。
メジャージャーナルへの掲載、おめでとうございます。この論文はオープンアクセスですので皆さんご覧いただけます。
是非、ご一読ください。

論文情報:Yuki Fukumoto, Marina Todo, Hiroki Bizen, Daisuke Kimura, Toshiaki Suzukia; Precision pinch force control via brain and spinal motor neuron excitability during motor imagery. Neurosci Lett. 2021.

https://doi.org/10.1016/j.neulet.2021.135843




【理学療法学科 教員の研究が大学ジャーナルオンラインに掲載されました】

大学・教育関連専門のニュースサイトである大学ジャーナルオンラインにて、本学理学療法学科の教員の研究が紹介されました。本研究は、運動イメージの神経基盤に迫った研究で、
Neuroscience Letters (IF=3.046)に掲載されています。
その内容が要約されて記載されていますので、
是非ともご一読ください。

https://univ-journal.jp/107457/





【今年度も開催、鈴木研究室の合同カンファレンス】

今年度も鈴木研究室は多くの研究室と合同カンファレンスを行いました。
まず5/10には工藤研究室(森ノ宮医療大学大学院)との合同カンファレンスが開催され、
本学院生の木下さんが「母指の正確な運動範囲の調節が体性感覚機能に及ぼす影響」を発表しました。



続く6/4には畠中研究室(鈴鹿医療科学大学大学院)との合同カンファレンスが開催され、
本学院生の小島さんが「立位における一側上肢での身体の側面に沿った下方リーチ肢位保持についての運動学的検討」を、
理学療法学科の山﨑助教が「円背姿勢が高齢者の方向転換動作の運動学と運動力学に及ぼす影響」を発表しました。



さらに6/21には淺井研究室(金沢大学大学院)との合同カンファレンスが開催され、
本学院生の角川さんが「運動観察における視線と脊髄前角細胞の興奮性について-視線追跡装置を用いて-」を、
本学準研究員の高崎先生が「下肢の運動観察における脊髄運動ニューロンの興奮性変化について-運動練習課題を用いた検討-」を発表しました。



最後に、7/6には岩月研究室(青森県立保健大学大学院)との合同カンファレンスが開催され、
本学準研究員の高橋先生が「目標値に対するリズムの変動が6%以内の周期的な聴覚刺激の呈示が歩行のリズムと下肢の筋活動に与える影響」を発表しました。



どの発表者からも最新の科学的知見が提供され、大変充実した時間となっていました。
発表者の皆様、有難うございました。



日本臨床神経生理学会の学会誌「臨床神経生理学」49巻(2021)2号に研究室から2論文が掲載されました。
私の研究室で非常に積極的に研究をしてくれている本学 福本助教です。もうひとりは、学部のゼミ生より大学院生になり現在、修士2年生 鶴田さんです。鶴田さんは、昨年の大阪府理学療法学術大会の卒業研究発表でも賞をいただき、今回の論文掲載です。本当にうれしいですね。

これからも研究室の皆さんと高い目標に向かって頑張ります。

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jscn/-char/ja/




今日は関西医療大学大学院オリエンテーションが行われました。私は皆さんに大学院研究科長として真面目な挨拶をさせていただきました。ポリシー、カリキュラムマップなど、充分に理解をして欲しい内容です。大学院生は非常に真面目に聞いてくれました。

さて、鈴木研究室は、修士1年生5名、2年生6名で頑張ります。オンラインでの講義なので、今度いつ会えるかな?と思いますね。
院生の集合写真を撮りました。私の宝物のひとつになりました。

さあ、頑張りますよ。





関西医療大学卒業式、大学院修了式がおこなわれました。今年の鈴木研究室からは7名の大学院修了生をださせていただきました。皆さん 論文掲載まで達成でき、なかには書籍執筆や学会シンポジストまで経験できました。
これからも大きく旅立ってほしいですね。
学部ゼミ生は5名です。
彼らも、学会発表、論文掲載まで行うことができました。
彼らからプレゼントをいただきました。
これらは私の宝物になります。
ありがとう。






運動と医学の出版社は、12名のプロフェショナルが、それぞれの人生の岐路を語る、セラピストドキュメンタリー番組「マイターニングポイント」をYouTubeにて公開しました。

2020年8月8日(土)から27日(木)までの期間で、運動と医学の出版社のYouTubeチャンネルで、毎日、1本ずつ映像を配信している。



『気付き・刺激・勇気』を伝えるマイターニングポイント

変化が激しい時代だからこそ、先駆者の経験から学ぶことは大きい。トップランナーとして走り続けている先駆者の姿は一見輝かしいが、その過去には、様々な出会いや出来事、苦労がある。そのトップランナーの人生を変えるターニングポイントとは。

今回の企画は、セラピスト、医師を問わず、リハビリテーション医療に関わる各界の第一人者のインタビューを通じて、展望や希望をお届けする企画。主催する「運動と医学の出版社」の園部俊晴氏は、多くの方々に『気付き・刺激・勇気』を与える企画でありたいと語る。


鈴木俊明教授がプロフェッショナルのお一人として出演しています。是非、ご覧ください。


前編  https://youtu.be/x809O9CkQRg

後編  https://youtu.be/vLF_phM1p5s



【このような時期だからこそ!オンラインを活用した合同カンファレンス】

 全国的にみて対面での様々な事業が制約を受けている中で、関西医療大学大学院 鈴木研究室では、様々な外部の研究室とオンラインを活用した合同カンファレンスを行いました。以前に森ノ宮医療大学大学院 工藤研究室との合同カンファレンスの様子を報告させていただきましたが、その後も沢山の研究室とのセミナーを開催しております。

金沢大学大学院 浅井教授研究室との合同カンファレンスでは、本学理学療法学科 東藤助教が「F波を用いた痙縮評価方法の検討-健常者における加算平均データと平均値データとの関係性-」を発表しました。

浅井教授PDFファイル


鈴鹿医療大学大学院 畠中教授研究室とは本学大学院2年生の山本さんが「慢性腰痛を有する高齢者における多面的評価の関係性について」、本学理学療法学科 山﨑助教が「円背姿勢が高齢者の方向転換における運動学と運動力学におよぼす影響」を発表しました。

畠中教授PDFファイル


また、青森県立保健大学大学院 岩月教授研究室とは大学院2年生の佐野さんが「2個の球を手掌で回転させる運動により増大する対側上肢脊髄前角細胞の興奮性は練習によって減弱する」を発表しました。全て素晴らしい発表でした。

岩月教授PDFファイル


 また、鈴木研究室では脊髄前角細胞の興奮性の指標であるF波を用いた研究が多くありますが、その中でもF波の心髄に迫るようなカンファレンスもあり、信州大学大学院 花岡特任教授に「F波の自動検出方法とその課題」の講演をお聞きし、F波波形分析を研究している東藤助教にも話題提供していただきました。

花岡特任教授PDFファイル


 毎回、大変刺激的な経験をしており、今後もこのような合同カンファレンスを行っていきたいと思います。最後に、合同カンファレンスに快く参加いただいた先生方、研究室の皆さんに感謝します。


【本学理学療法学科 福本助教の症例論文が掲載されました】

 本学理学療法学科 福本悠樹助教が、日本運動器疼痛学会誌へ論文「運動学に基づく疼痛解釈が認知行動療法の効果を高めた1例」掲載されました。日本運動器疼痛学会は医師をはじめたとした医療関係者が所属する学会で、日本でもトップクラスの疼痛系の学会になります。理学療法士は、臨床場面において疼痛を訴える患者を担当する機会が非常に多いですが、その際には運動学に基づき動作を正しく解釈することこそが、疼痛軽減に重要であると報告しました。本論文作成に当たっては、本学理学療法学科 鈴木俊明教授が指導者として関与されています。症例論文を通し、臨床場面での気づきや疑問点を分析し、自身の能力を高めることは、理学療法士の責務であり、理学療法学科教員は学生の見本となれるよう、これからも積極的な症例報告に努めて参ります。





「鈴木研究室が関わった海外書籍が発売!」

 関西医療大学の鈴木俊明教授が監修者となり海外書籍「Somatosensory and Motor Research(INTECH)」が発行されました。さらに書籍内では、研究室の構成員である嘉戸直樹研究員、東藤真理奈助教(関西医療大学)、福本悠樹助教(関西医療大学)が著者として携わりました。いずれもOpen Accessで、インターネット上にて書籍の内容を閲覧することもできます。脊髄運動神経機能の興奮性指標であるF波を用いた研究をそれぞれ紹介しており、いずれも最新の知見が掲載されています。是非、一読ください。

嘉戸直樹研究員
Excitability of Spinal Motor Neurons in the Upper Extremity during Voluntary Movement with Different Difficult Tasks in the Lower Extremity

東藤真理奈助教
Examination of New Parameters from F-Wave Waveform Using Addition Averaging Method

福本悠樹助教
Effective Motor Imagery Application: Examining Spinal Cord Excitability from the F-Wave and Autonomic Nervous Activity from LF/HF

今後も鈴木研究室は、積極的な研究活動、研究成果の発信を続けていきます。




【第4回鈴木研究室・工藤研究室合同カンファレンスはオンラインで開催】

 年に一度、本学理学療法学科の鈴木俊明教授の研究室と、
森ノ宮医療大学の工藤慎太郎先生の研究室との間で合同カンファレンスが行われています。
この合同カンファレンスも、今年で4回目となりますが、
今回は新型コロナウイルスが蔓延している状況もあり、
初のオンライン上での開催となりました。
本学からは、大学院生の黒部正孝君が「周期的な運動後の脊髄前角細胞の興奮性変化について」を発表されました。
両研究室からは総勢68名の参加者が集まり、
積極的な質疑応答が行われておりました。
非常に刺激的で有意義な時間となり、
このような時期だからこそできることもあるのだなと感じました。
暗い話題ばかりが耳に入るこの頃ですが、2つの研究室がオンライン上で交わり、
双方の研究の発展に寄与し合った、という明るい話題として皆様に届けばと思います。





【本学理学療法学科 福本助教の論文が掲載されました】

 本学理学療法学科 福本悠樹助教が、臨床神経生理学会誌へ論文「断続的な視覚フィードバックを利用した運動練習後の運動イメージが運動の正確さ及び脊髄前角細胞の興奮性変化と自律神経活動に与える影響」が掲載されました。論文では、運動イメージが運動の正確度を向上させるためには視覚情報を断続的に付与する中で運動練習を行わせておくことが重要であると証明しました。この論文は、青森県立保健大学大学院 博士後期課程での主論文として学位授与に関わったものであります。本論文作成に当たっては、本学理学療法学科 鈴木俊明教授が指導者として関与されています。これからも福本助教には積極的な研究活動を頑張っていって欲しいと思います。




本学大学院生が書籍の著者に

本学大学院生が書籍の執筆者に

本学大学院2年 山本将輝 君が分担執筆者となった書籍「慢性疼痛ケースカンファレンス(メジカルビュー社)」が出版されました。本書籍は、慢性疼痛に関する優れた研究者、臨床家の皆さんが著者になられています。今回、山本君は「整形外科クリニックにおいて限られた職種で行う集学的アプローチ」という内容で執筆されました。山本君の執筆には、本学大学院教授 鈴木俊明先生、本学客員教授 中塚映政先生が指導者として関与されています。本学大学院生が書籍で研究成果を発表できることは大変素晴らしいことです。これからも山本君には疼痛研究で頑張って欲しいと思います。








機器解析セミナー2019?
? ? ? ?

日時 2019年9月16日(月・祝) 10:00?16:00
(受付 9時30分、13階講堂)

会場 関西医科大学附属病院 ?
? ? ? 大阪府枚方市新町2丁目3番1号? ? 072-804-2780   ?

Special Lecture 10:00 ~ 11:30?
臨床での動作分析の方法?
?? 関西医療大学大学院保健医療学研究科 教授  鈴木俊明

実技セッション 12:30 ~ 14:00、 14:15 ~ 15:45
1) 誘発筋電図と運動学習-痙縮評価を中心に-
? ? ? 関西医療大学大学院保健医療学研究科 教授? 鈴木俊明

2) 身体動揺測定の基礎と姿勢制御のみかた
?   金沢大学保健学系リハ科学領域理学療法科学講座
  教授 淺井 仁?
?
3) 表面筋電図を用いた歩行解析
   京都大学大学院医学研究科人間健康科学系
   講師 大畑光司
?
4) 歩行解析に基づく運動課題設定
   鈴鹿医療科学大学保健衛生学部リハビリテーション学科
   教授 畠中泰彦

5) 表面筋電図の臨床応用 -上肢の運動解釈を中心に―
   伏見岡本病院リハ科 
   技師長 三浦雄一郎  主任 福島 秀晃

セミナー申し込みは、関西機能解析研究会ホームページよりお願いします
http://www.fa.grade-a1.com/index.html

事務局 関西医科大学附属病院リハビリテーション科  
担当 中條雄太、前田将吾
kmu_reha@yahoo.co.jp



東藤助教の論文が雑誌「International Journal of Neurorehabilitation」に掲載されました。

F波波形分析に関する論文です。

Mismatch between Correlation Coefficient and Visually Evaluation for Similarity of F-wave Waveform
Todo M, Fukumoto Y, Tani M, and Suzuki T

Int J Neurorehabilitation Eng 2019, 6:3